光ファイバー

可視ファイバーレーザー素子

フッ化物ガラスに各種発光イオンを添加することで、
青色励起により青緑、緑、黄緑、黄、橙、赤色の蛍光を示します。
ファイバーの両端に特定の波長の光を反射するミラーを取り付けることで、
レーザー発振が可能です。
端面にミラーを蒸着することもできます。

可視ファイバーレーザー素子画像

特長

  • フッ化物ファイバー(耐候性良好)
  • 様々な波長で発振可能!
  • 青色の半導体レーザー励起
  • スペックルノイズ低減効果
  • フェルール固定で取り扱いが容易
  • RoHS指令の6規制物質フリー化
  • 各種発光イオンが添加可能
構造

原理

原理
可視ファイバーレーザー素子
外形寸法 Φ2.5mm, L=40mm
コア径 7,8,11μm, NA 0.30
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