環境方針

I.基本理念
住田光学ガラスの環境方針は、株式会社 住田光学ガラスの経営理念に基づき、 各種光学ガラス、 光ファイバーの製造において生じる環境への影響を最小限に抑えるために、 環境管理システムを構築・維持し、環境保全活動に取り組むことにある。
II.方針
  1. ⒈ 環境に関係して適用可能な法令及び、弊社が順守することを選んだその他の要求事項を順守すると共に、地域環境との協調・共生に努めます。
  2. ⒉ 事業に伴う環境負荷を低減し、汚染の予防を図るために
    1. ① 騒音の低減、粉塵の防止、大気汚染・水質汚濁の防止等適正処理に努めます。
    2. ② 省エネルギー、省資源、廃棄物の低減、リサイクル、環境配慮商品の設計・拡販及び事務用品のグリーン購入を推進します。
  3. ⒊ 事業における環境影響を考慮し、技術的・経済的に可能な範囲で環境目標を設定し、定期的に点検、見直しを行うと共に、環境パフォーマンスの向上を目指して、環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。
  4. ⒋ 関係官庁及び地域住民とのコミュニケーションを図り、環境保全に関する意識の向上を図ります。
  5. ⒌ 全従業員に環境教育、社内広報活動等を実施し、環境方針及び環境保全の大切さを周知させます。
  6. ⒍ この環境方針は、組織のために働くすべての人に周知徹底すると共にインターネット上に掲載し、社外にも公開します。

2018年9月1日
株式会社 住田光学ガラス
代表取締役社長 住田 利明

SUMITAは、
ISO14001:2015(環境マネジメントシステム)
を取得しています。

ISO 14001

適用規格
ISO 14001 : 2015
審査機関
AFNOR
登録証番号
Env/2011/41031.3
登録適用範囲
光学ガラス、ファイバー及び応用製品の製造に係わる事業活動全般

紛争鉱物への取組み

コンゴ民主共和国およびその隣接国である「紛争地域」では、非人道的な行為を行う武装勢力により、 国際的に大きな問題となっています。
この地域で採掘される鉱物(タンタル、タングステン、金、スズ)は「紛争鉱物」と呼ばれ、現地武装勢 力の直接的、または間接的な資金源となることが懸念されています。
この問題に対し、2010年7月に米国金融規制改革法(紛争鉱物条項)が制定され、また、経済協力開発機構(OECD)から「紛争鉱物デューデリジェンス・ガイダンス」も発行され、企業に対しサプライチェーンでの責任ある取り組みが強く要請されています。
当社は、社会的責任の観点から製品に含まれる鉱物使用状況の調査を実施するなど、非人道的行為にかかわる「紛争鉱物」の不使用に向けた取り組みを進めてまいります。