ナゼ太郎の部屋

マスコットのナゼ太郎がSUMITAの裏の裏まで徹底取材

光学機器と光学設計とは 難易度★☆☆

光学機器とは、光の性質を使った装置のこと。
カメラ、顕微鏡、望遠鏡、内視鏡、事務機器、プロジェクターなど身の回りでもたくさん使われていて、現代社会にはなくてはならないもの。
今後も様々な分野や用途で使用されていく、非常に重要な装置です。

光学機器の例

光学部品の作り方「光学設計」

光学機器にはレンズやミラーなどの光をあやつる光学部品が入っています。
光学部品には「光学設計」が必要ですが、それは検討する要素が多く、とても複雑です。

  • 目標(仕様)を決める
  • どんなレンズか、部品は何個必要か、サイズなどの概要を決める
  • 最適なレンズを決定。さらに目的に近づくように設定
  • 光学設計ソフトを使ったシミュレーションをして、最適化
  • 試作と性能試験
  • 量産

どんな機能が必要なのか決める「光学要件定義」。
それを実現させる部品の選択や、光学シミュレーション。
試作や性能試験にも豊富な知識と様々な経験が必要です。
また、量産も見据えた設計とプランも必須となります。

SUMITAは創業100年を超える光学ガラスメーカー
自社開発した光学ガラスはこれまでに100以上。
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